エイプリルフールの起源
- 2018.04.01 Sunday
- 06:12
こんにちは、おくらです!
4月1日、今日は「エイプリルフール」です。
笑って許せるウソならついても良い日と
されています。
ですが私は、実際に4月1日に
誰かにウソをついたという経験はありません。
案外皆さんも、そうなのではないでしょうか。
だって、なんだか気が引けますよね(^^;)
ということで、今日の話題は
エイプリルフールですが、起源については
諸説あり、まったくの不明だそうです。
その中でも有力な説を2つお話します。
かつて、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、
4月1日まで新年を祝うお祭りをしていましたが、
1564年にフランス国王シャルル9世が
1月1日を新年とする「太陽暦(現在の歴)」
を採用しました。
これに反発した人々が、4月1日を
「ウソの新年」として、ばか騒ぎをしたそうです。
怒ったシャルル9世は、騒ぎを起こした
全員を逮捕し、処刑してしまったのです。
フランスの人々は、この事件に対する
抗議と追悼の意を込めて、その後も
毎年4月1日に「ウソの新年」を
盛大に行うようになったということです。
これをエイプリルフールの始まりとする説と、
もう1つは、
インドの修行僧は、煩悩を捨てるために過酷な
修行を、春分から3月の終わりまで行うのですが、
4月1日にはすぐに煩悩が生じ、俗人に戻って
しまうことから、4月1日を「揶揄節(やゆせつ)」
と呼んでからかったとする説です。
ちなみに、西洋から日本にこの風習が
伝わったのは、大正時代といわれています。
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